どうも、”夢”という下書きに”現実”という色を毎日塗り続けているHASHこと長谷川です。
来月、"M:I:III"が公開になりますね。
本当好きなんっすよ。こういう映画。
主人公のイーサンハントが『ミッションインポッシブル=不可能な作戦』を可能にする訳でしょ?そのままですが。
なんかね、『不可能を可能に』とか『マイナスをプラスに』ってポジティブなところが良い!^^;
ほんとね、一時話題になった『24』もそうですけど、必死で事件解決したりするじゃないですか。
無理と思ったら無理なんですよね。
そこで、『ハイ終了』ですよ。
不可能、無理、難しい、険しい、出来ない、簡単じゃない、などなどマイナスを表す言葉はたくさんあります。もちろん、じゃあ、『5分でアメリカまで行って』というのは、"どこでもドア"でもない限りは、物理的に無理な話です。
ただ、結構知らず知らずのうちに、自分自信の中でこれ以上は無理というボーダーラインを引いてる事があります。
しかも、そのボーダーラインは自分が思ってるよりも低いところだったりするもんです。
たまに、人に尋ねます。『例えば、一切の制限なく、使っても使ってもなくならないほどのお金があるとしたらあなたは、何をしますか、何が欲しいですか?思いっきり想像してね。』ってね。
たいてい、『車を買うでしょ?家を建てるでしょ?それから、海外旅行に行って・・・。』って感じです。
ほんとに、やりたいか、欲しいかというのは別にして『宇宙旅行に行く』とか『町を創る』みたいな答えは、今のところまずないです。だって、使ってもなくならないほどのお金ですよ?町を創ったとしても、まだまだあるとしたら?何をします?^^;
意外に素朴な答えが多いですね。もちろん、それが悪い訳ではありませんよ〜。
でも、制限がない想像の話でも、知らず知らずのうちにボーダーを引いているんです。それは、生まれて今までの人生で培ってきた価値観です。これは、高い。これは、贅沢。これは、無理。みたいな感じです。
僕が言いたいのは、『無理だな〜』とか思った時点で『無理』ということです。
それが、無理な理由は、あなたが無理と決めたからです。
大事なのは、無理でも前向きに考える事。本当に無理なのかと前向きに考える事です。
もう一つ大事なのは、それらに対して本当に自分が『やりたい事』、『欲しいもの』なのかという事。
『欲しいけど高いから無理』とか、『やりたいけど今の環境じゃ無理』とかは、言い訳。
じゃあ、どうすれば良いのか、”本当に望むなら”答えが見えてくるはずです。
『とは言え現実は、中々厳しいよ〜!』と思ったそこのあなた!
たった今、ボーダーを引いた自分に気付いて下さい^^



