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ちびパニック

2007年03月26日

パニックて聞くと、どんな状況が浮かびます?
エレベーターに閉じ込められたり?はたまた、事故に出くわしたり?一般的に思うパニックってそんな時の事を思い描きますよね。

パニックをちょっと調べてみると、

パニック(Panic)は突然起こる不安・恐怖(ストレス)による混乱。恐慌ともいう。

なんて風にかかれてる。

ってことは、日常の些細なとこでたくさんパニックが起きてるのではないですか?ちびっこいパニックが。

以前、禁煙セラピーという本にも書かれてましたが、喫煙者がタバコをきらした時、一種の軽いパニック状態になるような事が書いてましたが、人ってそれぐらい些細な事でも不安やストレスを感じるってことですよね。

不安という感情は、厄介なものでそのパニック状態に人を追い込む訳です。そしたら、当然その不安に心は占領され、『どうしよ・・どうしよ・・・』と流れるプールの如く同じ事をぐるぐる考えだす。人によっては、それが増幅してさらに悪い事を考えてしまう・・・^^;

でもですよ。ちょっと冷静になって考えてみてください。
不安ってモノは、その先どんな事が起きるか分からない事に対する自分の感情ですよね。

ある意味、人の"危険予測機能"が正常に働いてる訳です。
ってことは、その原因は必ずどっかにある訳ですし、それを解決する方法が見つかれば、一気に不安が
なくなる訳です。

何が今、問題で、行き詰まってる要素は何なのか?自分が嫌だなーって思ってる事は何なのか?誰かにこんな事言われるんじゃないだろうか?などなど。
紙に書き出してみるのも良いかもしれないですね。

人は、不安を乗り越えて強くなります。
自分に超えれない山(不安)は来ないとも言われています。

自分が、成長した分だけ大きな不安がやってきますが、それは必ず越えれるものです。
もし不安がやってきたら、少し冷静に不安の原因を探ってみてください。絶対どこかに鍵穴があるはずですから。

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