決断。
こればっかりは、誰が決めるものでもなく、自分が決めないといけない。
白か黒かではないけれど、”やる”と決めたら”やる”。”やらない”と思うなら"やらない"
これに尽きる。
これは、自分で決めれる事でしょ?周りの状況がどうであれ。
成功哲学では、よく知られているナポレオン・ヒルのエピソードに、30秒の決断というのがあるんよね。
決断は、早い方が良い、そして決断した事は成し遂げる事。
ただ一度決断を下したものを変更する場合には、しっかり見極めよく考える事。
ほんまこれに尽きる気がする。
僕は、基本的に直感タイプの人間やねんなー。^^;
だから、決断も早い事が多い。でも意外とレストランでメニュー決めるのに悩んだり模するけど(- -:)
でも、まだまだ青二才の人間なだけあって、正直後から『これで良かったんだろうか?』って揺れる事も少なくない。でも、そこは己を信じるしかないと思ってる。
これが良いやん!って瞬発的に感じた自分を信じて進む様にしてるんですわ。
もーーーっし。仮にそれが不発に終わったとしたら、どうするか?
誰しも不安はある。『アカンかったらどうしよ?』ってね。
そんな時は、『あっ!これは駄目だったんや!』って気づけば良いと思ってる。
『ごめんなさい』って謝る。
謝って済むなら、警察いらん!何て言葉もあるけど、それはこの世のルールを度返しした話やと思う。
世の中自分一人で生きてる訳ではないし、自分の決断のミスで周りに迷惑をかけるかもしれない。
でも、この30年ばかしの浅い人生で、一つ感じてる事。
それで、ボロボロになろうがどうしようが、必ず分かってくれる人間が最低でも一人はこの世に存在する事。
なんか、それで十分なんじゃないかって思う。
もちろん、世の中の秩序やモラル、法律に背かないって事が前提やけどね。
2007年4月29日 am5:40。
今現在の世界人口6,581,778,500人ぐらいかな?恐らく。
仮にですよ?そのうち6,581,778,499が反論したとしても一人ぐらいは賛同してくれる人は、絶対おるでしょ?
確率的には、もっと高いはずやん!?
音楽から学んだ事。
どんな素晴らしい事をしたって、絶対文句を言う人は存在する。
その逆を考えたらね!?
決めたなら、やるだけっしょ!?^^



